自分たちらしさを出す

桜と神社の鳥居

東京にある神前式の会場を探すという場合には、自分たちだけではなく、参列者のことも十分に考慮しなければなりませんでした。親族が遠方に住んでいる場合でも来てもらいやすいか?公共交通機関は充実しているか?周辺施設は利便性が良いか?こうしたことを考えた上で会場を探す必要があります。
ただ、すべてを参列者に合わせるわけではありません。神前式の内容は自分たちらしく好みを反映させることができます。
例えば、神社の雰囲気。東京にはたくさんの神社があり、それぞれで雰囲気や歴史が違います。また、季節によっても雰囲気は変わります。春になれば桜が満開で美しく、秋になれば紅葉で趣を感じ、夏であれば緑が輝いています。どんな雰囲気の中、神前式を行いたいのか?イメージを膨らませましょう。
また、神前式で着用する衣装も自分たちで選ぶことができます。神前式で着用するのは和装です。女性であれば白無垢、色打掛、引き振り袖などがあります。ウエディングドレスのようにデザインやカラーのバリエーションがありますので、意外と衣装選びで悩みます。男性であってもデザインの種類は豊富にありますので自分たちらしさを表せる衣装をえらべるでしょう。また、神前式は基本的に儀式内容が決まっていますが、自分たちらしさを出すことができる演出もあります。会場を選ぶ場合には、どこまでオリジナルを出すことができるのか?ということも聞いておくと良いでしょう。

はじめての挙式となれば、何をどのように決めればよいのかわからないのは当然です。
ただ、神前式を行なうとなれば、自分たちだけで決めていくのではなく、担当のプランナーが一緒に考えてくれます。
東京にある神社から探しても良いですし、自分たちの願いが叶う条件から神社を探しても良いでしょう。